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或る日、或る時 森組芝居公演です。

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STAFFスタッフ

脚本 − 森 治美

森治美写真

本公演主催者、森 治美

森組芝居 プロフィール

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森治美セミナーお知らせ

森 治美の実践脚本セミナー開催−終了しました。
主催:月刊ドラマ誌
日時:2015年9月23日 13:00 開場
場所:渋谷区文化総合センター大和田、区民学習センター第1学習室
料金:5,000円
ゲスト:いわいのふ健、濱田志保
詳細:月刊ドラマ誌サイトをご覧下さい。




森治美の「時代」

 太古の時代から今日に至るまで、それぞれその時代ならではの考え方や生き方があり、多くの人たちは良くも悪くも、その時代の色に染まりその時代の流れに身を任せて生きてきた様に思います。同時に、その色や流れを変えたいと望み求める人たちもいたことも確かです。
 どんな時代であろうと、その時代を生きる様々な人の暮らしや想いが時代の変化を促し新しい時代への道を拓いてきた様に思えます。また、その時代だからこそ誕生し育まれた人がいたのだと思います。坂本龍馬と幕末を例に挙げるまでもありませんが……大袈裟な言い方をすれば「人が時代を創り、時代が人をつくる」ということでしょうか。
 私たちは今、どんな時代を生きているのでしょう……どんな時代にしようとしているのでしょう。
 願わくば「いい時代を生きている」「良き時代だった」と、身近な誰かと微笑み合いたいものです。そう、食卓を囲みながら、静かな海を眺めながら……縁側で居眠りしたり、道端の陽だまりにふと足を止めたりして……。



演出 − 高橋 正徳(文学座)

「或る日、或る時」」演出:高橋正徳写真

文学座 プロフィール

高橋正徳 Twitter

高橋正徳 Facebook



高橋正徳の「時代」

「こんな時代もあったねと」といつか話せる日が来るのだろうか?

その時に今生きている2015年という時代を笑いながら振り返る事が出来るのだろうか?

空気の様に忍び寄るいささかの感じの悪さを覚えつつ
少しでも今生きている「時代」が風通しのよいものになればと思う




演出助手 − 石田 恭子

「或る日、或る時」演出助手の石田恭子写真



石田恭子の「時代」

時代とは…とても一言では言い表せないです。人々の思いや愛やドラマがどれ程続いてきたのでしょうか。思い馳せれば、気が遠くなります。そして、それが途切れることなく私が今いる現在まで続いている事もなんだか不思議な気持ちがします。歴史は繰り返すと言いますが、
繰り返してはいけない事もあるのだと思います。教科書には載っていない人々の感情…それを思い起こせるのも演劇の力だと思います。


舞台美術 − 石井 強司

「或る日、或る時」」舞台美術の石田強司写真



石井強司の「時代」

戯曲には、さまざまな時代が描かれている。仕事がら「時代」を行ったり来たりする毎日だ。現在は昭和8年の渋谷、昭和17年のキャルフォルニア、昭和21年の日比谷あたりを歩いている。いずれも戦争と平和が表裏の、メビウスの輪となっている時代だ。現代も表と裏はくっついたままだけれど。


照明 − 日高勝彦(日高照明)

「或る日、或る時」」照明の日高勝彦写真



日高勝彦の「時代」

時代「僕の一生」です。





音響 − 熊野 大輔






大道具 − 五藤 皓久( (有)シー・コム )






小道具 − 石井 昭( 藤浪小道具(株))

「或る日、或る時」」小道具:石井昭(藤浪小道具(株))写真



石井昭の「時代」

今の時代、何かあると 調べ物でも 買い物でも 何もかも ネットで済まそうとする…。自分も助けられてるところがない訳では ありませんが、何か 解せない気持ちが 残ります。
電車に乗っても、多くの人が スマホの画面ばかり見つめて、直に 人と向きあおうとしない。自分の頭、目、鼻、手、足で 色んなことを考え 、感じ、想像もする。そうしなくなっている人が増えている、そんな気がします。
これから どんな時代に 向かっていくのか…。


衣裳 − 安井 ひろみ(劇的愛人組)

「或る日、或る時」」衣裳の安井ひろみ写真

安井ひろみのブログ

安井ひろみの(劇的愛人組)ブログ

安井ひろみFacebook


安井ひろみの「時代」

時代か…芝居でも映画でも小説でも…「芝居の狭間に生きた人間たちの〜」と、よく言われる。
しかし私たちの生きている瞬間瞬間は、全てが『時代の狭間』でありましょう。時代とはそういうものでございます。

衣裳 − 中村 洋一(東京衣裳)

「或る日、或る時」」東京衣裳の中村洋一写真



中村洋一の「時代」

 私が仕事を始めた頃は時代劇と云えばチョンマゲ姿が定番でしたが今は戦前の昭和も時代劇に成ってしまいました。
 劇場に足を運んで下さるお客様の中にも昭和8年が青春時代と云うお客様も居ました。それだけに良い加減な衣裳を出すと色目が違うとか、私の若い頃に来ていた物を持ってきて下さったり大変勉強に成りました。
 「或る日、或る時」昭和八年の渋谷円山の風情が感じ取られる様頑張ります。


着付 − 笹木 弘子(NPO WOMEN'S)

NPO WOMEN'S



笹木弘子の「時代」

老後準備時代

ヘアメーク − 平田 順子

ヘアーメイク ルナロッサ 経堂店

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平田順子の「時代」

 ヘアースタイルの変化と共に過ごしてきた時代が、懐かしく愉しく思い出されます。いえ、そのことは今現在もこの先も変わることはないでしょう。
作っては壊れ、一瞬にして過去になっていく魅力! その魅力にどっぷりつかりながら、あれやこれやとスタイルを考え続けているのですから。
そう、今も昔もなく、自分にとっての美容時代は冒険でもするような日々なのかも知れません。

床山 − 奥山 光映((有)太陽かつら)

(有)太陽かつら 奥山光映写真

(有)太陽かつら



奥山光映の「時代」

 髪結いとしては、時代の髪型について話すところでしょうが、還暦になった今でも、夜な夜な踊りにいっている俺にとって、ディスコとかクラブでのダンスが一番身近に「時代」を感じるね。70年代前半は、ディスコじゃなくて「踊り場」って言ってたし、ステップダンスが主流で、コンポラのスーツしょって(着る事)ソウルチャチャ、ソウルシーシー、バストトップとかのステップ踏んでた。その後、ディスコって呼び名に変わって、ステップ知らなくても軟派できるようになって、この頃からブレイクダンスなんかのストリート系も出てきて、今のヒップホップ全盛のクラブカルチャーにつながっていったのかな?個人が関わる社会の大きさが変化するに従って、ダンスの形態も変わってきたように思う。70年代は、限られたスペースで少人数にアピールする都市型タイプの踊りだし、80、90年代は、大きなスペースで大人数の中の一人としてアピールする全国型タイプ、ネット全盛の今は、世界で情報を共有できるので世界標準タイプって言えばいいのかな。でも、形態は「時代」と共に変わっても、踊りの本質は異性を誘うためだと思っています。だからこの芝居にも出てくるお座敷というきわめてクローズドな世界での踊りほど、男にとっては色っぽく映るのではないでしょうか?
 演劇学科の教授が教えてくれた「演劇はセックスである」(舞踏も含めて)という言葉が思い出されます。

舞台監督 − 平野 進

「或る日、或る時」」舞台監督:平野進写真



平野進の「時代」

 人は世に生を受けてから時代という荷物を片手にぶらさげ、もう片手には楽という荷物を掴む人生が始まる。重いか軽いかは個人の生き方次第だが時代のせいには出来ない。


宣伝美術 − 山本 亮



山本亮の「時代」

時代は重ねたいくつもの年、
年は重ねたいくつもの季節、
季節は重ねたいくつもの月、
月は重ねたいくつもの週、
週は重ねたいくつもの日、
日は重ねたいくつもの時。
この世界のなかで、誰もがそれぞれの時を積み重ねていく。
その重ねた時が、日となり、週となり、月となり、
やがて、季節となり……そして年となる。
けれど、その積み重ねが、ひとつの時代として実を結ぶことはない。
それが今の、この「時代」……。

Web担当、写真 − スタッフ1(森組芝居)



スタッフ1の「時代」

 そう、今回も前回公演の「マクベス上演 〜夢のつづき〜」に引き続き「お題をやろう」と言い出したのは私。役者さんの「或る日、或る時」への意気込みや抱負を掲載しても「頑張ります」とか「皆様に楽しんでいただけるよう頑張ります」という当然と言えば当然な言葉をサイトにアップするのはwebサイト担当としては納得いかなかったからだ。だからといってスタッフ皆さんまで?という疑問はあるかも知れないがスタッフの皆さんにも表舞台とまではいかないが主義主張を述べる場所があったって良いと思うし、色々なチラシに載る名前の方々がどんな人たちなのかを知りたいと言う事もあると思ったのだ。
 役者さんの立派な写真は清水伸充さんの写真だが他の写真は申し訳ないが私の担当。すみません、スタッフの皆さん。
 さて、前置きはこれくらいにして本題へと。お題の「時代」については森治美が考えたもの、私はノータッチ。皆さんの「時代」が出揃ってから考えればどんなものを書くかヒントもあろうかとタカをくくっていた。皆さんには「唄」でもいいし、「俳句」、「詩」、「論文」、「考えて居ること」「夢」でも、何でもかまいません、と言ったけど自分でどうするか考えながら困っていた。いっそ中島みゆきの「時代」でなんとかしようと思っていたら・・・既に使われてしまっていた。同じような内容で書くと「パクリ」とか「役者さんと同じ内容書くか?」と批判を受けそうなので回避せざるを得ない状況に追い込まれた。さて、どうしよう?時代と言うと「始め人間ギャートルズ」・・・石器時代・・・桃山時代・・・ハイテク時代・・・世代?いや時代。時代でググるとWikipediaがヒット。なにかヒントがないかと読んでみる。時間の持続性の観点で特徴をもった一区切りを指す、とある。ということはう〜ん、フォンノイマン型時代。といってもこんな話題に興味を持ってくれる人がこんな長文を読んでくれているのか疑問だが、一応書いてみる。
 フォンノイマン型コンピューターが今のコンピューターの基礎となりその時代が続いている。まだまだ続くだろう。しかしこの考え方に限界が来ている筈である。それだけでなく全ての学問にも共通して人間が考えやすくする「単純化」が問題になる。「1+1=2」このルール自体が人間の単純化でありそれが理解を妨げているとも言える。この単純なフォンノイマン型の時代を終わらせる次の時代を見てみたい。
 本当はもっと長い内容で細かい話にしたいところだ。これでは短すぎて伝わらないと思う。でも、「時代」と言うお題自体無理難題。そんな時代だ。

写真 − 清水 伸充

「或る日、或る時」」写真:清水伸充写真

Rolling Nob3 - nob3dylan


清水伸充の「時代」

時代は変われど スピリットは変わらず

中学時代に 初めて買った ド〜ナツ盤 の シングル レコ〜ド

PPM (ピ〜タ〜 ポ〜ル & マリ〜) の 『パフ』と『風に吹かれて』

Bob Dylan を知り『時代は変わる』を 聴きました .,. !!!

The Times They Are A-Changin’ .,. !!!

多分 1968 昭和43年 かな …

今でも Dylan は 道しるべ .,. !!!

Neil Young も 森組芝居も … !!!

制作 − 後藤 由香理



後藤由香理の『時代』
その時・その時間を象徴する品物や出来事が生まれては消えていく中で残り続けて欲しいのは「茶道」と「着物」です。
その為というわけでは無いですが、やはり私自身が稽古をする事かな、と思います。
これを機会に、『月に1度』の鍛錬を心がけます。



票券 − 古谷 真弓



古谷真弓の「時代」

時代という言葉は便利なもので、うまくいかない事や理解できない事は、何かと時代のせいにしてしまいます。
気をつけなければいけませんね。

製作 − 森組芝居

森組芝居

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或る日、或る時 森組芝居公演

主宰:森組芝居 森治美
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